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不動産投資の知識とコツ

投資用アパート・マンションを選ぶコツ

投資用アパート・マンションを選ぶコツで投資家の皆様なら誰もが一番に「空室を出さない投資用アパート・マンションを選ぶ」と言う事でしょう。

そこで投資用アパート・マンションを選ぶ具体的なポイントを何点か挙げます。

空室の少ない高稼働率物件を選ぶ

  1. 駅からの距離
  2. 設備(オートロック・TV付インターホン・監視カメラ・浴室乾燥機などが人気)
  3. 環境(やはり治安の良い閑静な住宅街が好まれます)
  4. 日当たり
  5. プライバシー

近年の優良な投資用アパート・マンションを選ぶポイントはセキュリティーとプライバシーです。1 2 3 はセキュリティー関連です。

でも直接的に収益に結びつくのが「1階のプライバシーが守られているか」なんです。よく見かけるのが、全ての部屋の1階雨戸が閉まっている。つまり窓を開けられないわけです。

皆さん考えて下さい。窓を開けたら目の前を通行人が歩いている・・・嫌ですよね、これでは日当たりの良さなんかまったく関係ありません。

どんなに日当たりが良くても一階のプライバシーが守られていないと意味がなく収益につながりません、ということを説明したイメージ画像です。

長く資産価値を保てる物件を選ぶ

念願の投資用アパート・マンションを手に入れたら誰もが「末永く沢山稼いで欲しい」と思うことでしょう。

そこで、構造の面から長く資産価値を保てる投資用アパート・マンションを選ぶポイントを何点か挙げます。

  1. 新耐震設計法が施行された1981年以前のマンションは耐震構造が甘いマンションがあります。
  2. 建物を上から見た図面を想像して下さい。長方形、正方形、L字型、凸型、凹型といろいろな形がありますが、L字型、凸型、凹型が安定感がありそうですが実は地震には弱いのです。L字型、凸型、凹型も元々は長方形、正方形をつなげただけだからです。接合部が弱いのです。
    単純な形の長方形、正方形が地震に強いのです。

    L字型、凸型、凹型の建物より、長方形、正方形の投資用アパート・マンションの方が耐震性が強い、ということを説明したイメージ画像です。

  3. 外観の装飾過多な建物も問題あります。メンテナンス費用がかさみます。
  4. スチール(鉄)を極力使用していない物件が望ましいです。外柵、駐輪場、ごみ置き場、郵便受け、階段、看板、ベランダなどスチールを使用した部材はことごとく赤錆が浮き出てきます。

皆さんおわかりになったでしょうか。簡単に「投資用アパート・マンションを選ぶコツ」と題して説明をさせていただきましたが全体のごく一部と思って下さい。

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