TOP > 不動産投資 質問集
お客様から寄せられた不動産投資に関するご質問にお答えします。
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御社の不動産投資用物件を検索してると栃木、茨城、群馬など14%〜19%なんていう高利回りの投資物件がありますが空室が目立ちます。
このような投資物件を満室にする事は可能なんでしょうか?
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答えに困る質問ですね。
不可能では、ありませんとお答えいたします。
主な空室の要因2つです。
@エリア全体がアパート過剰状態
A対象物件がエリア内の競争の負け組
まずは対象の収益物件を分析する事です。
高利回り物件は、割安と感じるかもしれませんがやはり、空室に入居者を入れるには、ある程度の投資(リフォーム)を覚悟しておかなければなりません。
どれだけの資金を投入すれば勝ち組物件に生まれ変わらせる事が可能か、そこまで計算して購入に踏み切るべきでしょうね。
中には、どうする事も出来ないような高利回りの空室だらけの収益物件はありますが、そのような物件は当社の検索サイトに載せない様にしていますけどね。
ここは面白いんですが収益物件の価格と物件の力ってだいたいあってるんです。
その中でいかにして真のお買得物件を選べるかですね。
回答には程遠いかと思いますが高利回り物件の 「落とし穴と魅力」 の考え方は理解してください。
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空室を出さないアパート経営ってよく聞きますが実際にそんな物件あるんですか?
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もちろんありますよ。
空室が出たら地域の賃貸業者が競って案内したがる収益物件は実際に存在しています。
でも、このような優良収益物件は、めったに売りに出される事はありません。
新築で計画するか、可能性のある中古収益物件を購入して効果的な投資(リフォーム)をするかですね。
不動産投資は、可能性のある収益物件を優良収益物件に育て上げるのも重要な面白さの一つです。
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現在築18年のアパート経営をしているんですがそろそろ大規模なリフォームを考えています。
注意点を聞かせてください。
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立地、地域、建物の状態などの条件によって変ってくると思いますがまずは、外観ですね。
入居者がアパートを選ぶとき外観の第一印象でほぼ決まってしまいます。
外観にはお金をかけていただきたいですね。
「住むのに外観は関係ないだろう、部屋が綺麗なら問題ないだろう」と思い込んでる大家さんがまだ多いのですが現在の若者はステータスを求めます。
入居者が住む事に誇りを持てる物件であって、その後に部屋内の間取り、設備に目が行くのです。
外観の重要性について説明しましたが聞きたい事が違うかなとも思いますので最後に人気の設備を紹介します。
@ウォシュレット
Aオートロック
B追い焚き機能付お風呂(ファミリータイプの場合)
Cインターネット
D1階のプライバシー(目隠し板など)
その他にも沢山ありますが@〜Dを当社では、重視していますね。
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以前、ブログに不動産投資 アパート経営のポイントとしてネーミングの重要性を挙げられていましたが詳しく教えてください。
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お手持ちの1棟マンション、1棟アパートのグレードを上げる一番簡単で費用が掛からない事が名前の変更だと思いますね。
私なども、投資用の収益物件の調査に行くとき見ていない段階で既にネーミングでイメージが出来上がっちゃいますからね。
目的の収益物件にたどり着いてからもネーミングのイメージが頭から離れません。
収益物件ごとのコメントもネーミングのイメージに影響される事もありますね。
センスの良いネーミングの収益物件は、名前だけでプラスポイントにしているぐらいです。
やはり入居者もお友達に住所を教える時、センスの良いネーミングの住所を教えたいですよね。
「○○ヒルズ」、「○○ヴィレッジ」、「○○パレス」などセンスの良いネーミングの変更に是非チャレンジしていただきたいですね。
あ行の例を参考まで・・・・・
「アーバンコート・アーバンスクエアー・アジュール・アブ二ール・ヴィラ・ヴィレッジ・ウィークリーイースト・ウエストアベニュー・ウインズ・エクセル・エクセレント・エステート・エレガンス・エンジェル・オアシスコート・オーナーズタウン・オーチャード・オレンジコート」
あ行だけでこれだけあります。
上記参考例に地名を合わせれば名称の出来上がりです。
■名称一つで資産価値が上がります。
■必要ならあ行以下のデータも差し上げます・・・お気軽に資料請求して下さい・・・メールいたします。
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アパート経営の現状を教えてください。
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先日会社に送られてきた不動産管理会社向けのセミナー勧誘FAXの内容が参考になると思いますので紹介します。
2006年のアパートなど貸家の新設着工戸数は50万戸であり、5年連続でプラスとなりました。
その要因は、土地価格・建設費・金利などコストに関わるパラメータが下がり続け、そして反転する過程の中での、「土地オーナの建設意欲の向上」によるところが大きいようです。
つまりこの拡大局面は、供給側(建てる側)の要因であって、需要側(入居する側)の要因ではありません。
2005年で人口はピークアウト。
今後は世帯数も減少が見込まれる中、市場参加者の本音を探ってみました。
ここ数年の貸家市場の拡大の牽引役は、アパート専業メーカーやプレハブメーカーなどの大手業者です。
ブランドを活かした地方都市への拠点政策、強い営業力、仲介から管理までのグループ総合力、低金利での銀行提携ローン、そして家賃保証やサブリースなどの保全システムを切り札にして、全国の不動産オーナーに1棟アパート、1棟マンション建設を提案し続け大きく業績を伸ばしました。
しかし、その成長にも翳りが見えてきています。
一番の要因は空室数の増加です。特に重点エリアである地方の入居実績が不振です。
貸家の空室率は、15年時点での住宅土地統計では約17パーセント程度ですが、今地方では20パーセントを超えているとも言われています。
竣工後数年経過し、更新時期を迎えるサブリース契約をめぐりオーナーとのトラブルも多くなってきました。
入居者の多様化するライフスタイルへの対応で、商品開発な、ますます細かく、コストがかかるものになり、慎重になるオーナーに対してクロージングは強引になり、受注後の入居付けも力技になって来ています。
大手も生き残りをかけて、体力勝負の消耗戦に突入しました。
■大手メーカーの不動産投資、1棟マンション経営、1棟アパート経営のテレビCMが沢山流れていますよね・・・おわかりと思いますがその事です。
■入居率についても触れていますが、都内、地方問わず勝ち組物件・負け組物件は存在しています。
■不動産投資のポイントは、いかに優良な物件を手に入れるか、優良物件を選ぶ目を養うかですね。
「アパート経営の現状」わかっていただけましたでしょうか。
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